テーマ『青・緑の釉薬を作る』
焼き物の表面を覆うガラス室の膜である釉薬(ゆうやく)がもたらす色や質感は、陶芸作品の印象を決める重要な要素となります。当講座では、調合・焼成を重ねて、自分だけの青や緑系の釉薬を使っていきます。
カリキュラム(全5回)
1回目:レクチャー 釉薬とは何か・成り立ち・調合体験
2回目:前回の調合の焼き上がりを解説・オリジナルを調合
3〜4回目:テストピースを元に調合を重ね、みんなで話し合う
5回目:講評会
使用材料:長石・石灰・木炭・チタン・コバルト・炭酸銅など
担当講師

秋谷 茂郎(あきや しげお)講師
高崎芸術短期大学専攻科陶芸終了。中山穣氏に師事の後1997年埼玉県三郷市にて独立。複数のギャラリーで作品が取り扱われる人気作家。
開催日時
〈月1回×全5回〉 土曜日19:00-21:30
7月4日/8月1日/9月12日/11月7日/12月12日
※当講座は連続の内容になります為、原則として1回単位でのお申し込みは承れませんのでご了承ください。
※どうしてもご出席の難しい日がある場合は、お振替の相談を承ります。
受講料
内部生:5回分 30,250円(税込)
外部生:5回分 38,500円(税込)
材料費:6,600円(税込)※釉薬原材料・テストピース粘土・焼成費として
お申し込み
*お申し込みは先着順、開講最低人数に達しない場合は延期または開講しない場合もございます。
*内部生価格は月謝制会員の方(絵画・陶芸コース)が対象となります。


